SOLD OUT
石垣島で農園と陶房を営む、アンパル陶房の宮良姉弟。
弟の宮良断さんがつくる、透シリーズの 花器です。
リムがついた個性的なフォルム。
背が低めのブーケなど、花束に合います。
窓際に飾ると、差し込む陽の光が透けて綺麗です。
※こちらは1点ものになります。
【透シリーズ】
石垣島の貝殻を練り込んだ土を整形し、同じく貝殻を混ぜ込んだ釉薬を使用することでガラスのような手触りと透明感をもたせた作品。
光にかざすと水色の模様が透けて、まるで海の中にいるような風景が写し出されます。
【アンパル陶房】
亜熱帯の豊かな自然と風土、豊富な焼き物の素材に恵まれた石垣島。この島の海に面した「アンパル鳥獣保護区」の一画に工房を構え、伝統的な形式にとらわれず、島の環境に触発された独自の発想と素材の特性を引き出す表現技法で、現代の生活に合った作品を目指しています。
カラー:透釉
寸法:最大 約Φ14×H7.5 cm (リム内径 φ 8cm)
重さ:220g
陶芸家:宮良 断
Made in Ishigaki, Japan