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沖縄本島、糸満市の陶房「南端 Pottery」の新里竜子さんが作られるカップ。
しのぎで施される表面の模様はそれぞれ違いがあり、どれも一点もの。
光沢のあるラスター釉によりビンテージのような質感がでています。
【新里竜子】
那覇市生まれ。
92年琉球大学教育学部美術工芸科卒業。
94年同大学院修了。
大学時代は日本画や水墨画の余白に惹かれつつ、恩師の影響で現代美術を志しインスタレーションなど陶を主体に制作を行う。
94年より非常勤講師として高校にて陶芸や美術工芸を教えつつ作家活動を開始。写真、ガラス、陶を使ったインスタレーションなど現代美術の活動を行う。
その後、出産を境に釉薬の子供への影響を考え、焼き締めのシーサーの制作に限定した時期を過ごし、2016年より作家活動再開。
2016年 オキナワマルクト
2017年 「陶」 リウボウ美術サロン
2017年 器展.「沖縄からの風」@うつわくるみ(東京)
2018年 「生命の風 ヌチヌカジ」@まめ書房(神戸)
2020年 「しのぎ」@JOURNAL STANDARD自由が丘店(東京)「祈り 二人展」@proto器とタカラモノ(東京)
2021年 ギャラリー福田(東京・玉川学園)
2022年 @うつわくるみ(東京)、@proto器とタカラモノ(東京)
2021年 笠間陶芸大賞展2021入選
【南端Pottery】
沖縄の身近な植物や生き物、波や風が奏でる自然のリズム──
そして、先人たちが築き上げた誇り高き琉球の〈やちむん〉文化と精神。
それらをモチーフに、ひとつひとつ丁寧に彫刻された器たちは、即興的で有機的なラインが魅力です。
同じものは二つとない、まさに“一期一会”のうつわ。
あなたの暮らしに、沖縄の息吹と出会いの喜びをお届けします。
寸法:約 φ8×H9cm
重さ:約156 g
陶芸家:新里竜子
Made in Okinawa, Japan