SOLD OUT
岐阜県土岐市で作陶されている、大橋哲哉さんによる抹茶碗。
釉薬と素地の収縮差によって生まれる貫入が美しく、器全体に豊かな表情を与えています。
通常の貫入に加え、青磁ならではの深みを感じさせる「氷裂貫入」も現れ、奥行きのある景色を楽しめる一碗です。
※こちらの作品は一点ものとなります。抹茶碗は仕入れを行う度に形状や釉薬の彩りに違いがございます。
【大橋哲哉】
青磁を中心に制作を行う大橋さんは、何よりも「器を丁寧につくること」に重きを置いておられます。
なかでも施釉には、通常の倍以上の時間をかけることで、奥行きのある美しい貫入(かんにゅう)が生まれ、それぞれのうつわに豊かな表情を与えています。
見た目の美しさはもちろんのこと、たとえばカップの取っ手部分には“持ちやすさ”への細やかな配慮が込められており、使い手に優しく寄り添う器に仕上がっています。
- 陶歴 -
2010 年 独立制作開始
2012年 第19回美濃陶芸庄六賞茶碗展 入選
2013年 第20回美濃陶芸庄六賞茶碗展 入選
2014年 第21回美濃陶芸庄六賞茶碗展 入選
2015年 第8回現代茶陶展 入選
2020年 Celadon.LABO 開設
寸法:約 φ14.5×H6.5cm
重さ:約275g
陶芸家:大橋哲哉
Made in Toki, Gifu Japan