SOLD OUT
石垣島で農園と陶房を営む、アンパル陶房の宮良姉弟。
弟の宮良断さんがつくる、透磁シリーズのカップ。
素焼きのような、マットでさらっとした優しい手触り。
陶器とガラスの特徴を併せ持ち、光にかざすと優しく透けます。
ロックグラスや、少し大きめのおちょことして丁度良いサイズのカップ。
酒器としての使用はもちろん、キャンドル入れてインテリアとしても使用可能です。
作品はすべて一点物の為、一つ一つの造形が異なります。
ネットショップでは個体差をお選びいただくことはできませんので、何卒ご了承ください。
※作品の表面には稀にピンホールとよばれる、焼成時に気泡がはじけてできた模様や、生地の成分が黒い点として現れる場合がございます。こちらはご使用の上では問題はございませんので、器の表情としてお楽しみください。
【透シリーズ】
生地に石垣島の貝殻を混ぜる特殊な製法により、ガラスのように透ける珍しい磁器の作品。
光にかざすと水色の模様が透けて、まるで海の中にいるような風景が写し出されます。
【アンパル陶房】
亜熱帯の豊かな自然と風土、豊富な焼き物の素材に恵まれた石垣島。この島の海に面した「アンパル鳥獣保護区」の一画に工房を構え、伝統的な形式にとらわれず、島の環境に触発された独自の発想と素材の特性を引き出す表現技法で、現代の生活に合った作品を目指しています。
寸法:約 φ8.5×H6cm
重さ:約 102g
陶芸家:宮良 断
Made in Ishigaki, Japan