SOLD OUT
石垣島で農園と陶房を営む、アンパル陶房の宮良姉弟。
弟の宮良断さんがつくる、透シリーズの茶器。
くぼみがついた受け皿にぴったりはまる、他にない形の茶器です。
お煎茶を出す来客用の器につかったり、前菜やデザートを出す器として使用したり。
おもてなしの場が一層華やかになります。
※高台がなく、バランスが取れないのでカップだけでは使用できません。
作品はすべて一点物の為、一つ一つの造形が異なります。
ネットショップでは個体差をお選びいただくことはできませんので、
何卒ご了承いただけますと幸いです。
【透シリーズ】
石垣島の貝殻を練り込んだ土を整形し、同じく貝殻を混ぜ込んだ釉薬を使用することでガラスのような手触りと透明感をもたせた作品。
光にかざすと水色の模様が透けて、まるで海の中にいるような風景が写し出されます。
【アンパル陶房】
亜熱帯の豊かな自然と風土、豊富な焼き物の素材に恵まれた石垣島。この島の海に面した「アンパル鳥獣保護区」の一画に工房を構え、伝統的な形式にとらわれず、島の環境に触発された独自の発想と素材の特性を引き出す表現技法で、現代の生活に合った作品を目指しています。
■寸法
・カップ:φ8×H4.5cm
・受け皿:φ13×H3cm
■重量
・カップ:g
・受け皿:g
■陶芸家:宮良 断
Made in Ishigaki, Japan